子育ては究極のエコ!鎌倉でスロー子育てを実践することで、あらためて環境のことや感謝の気持ちなど、色々な事を学びます。大変ながらも、喜びにあふれたママとパパの育児日記。役立つ情報も盛りだくさんで発進中!


大田堯 東大名誉教授による ”人間を育てる子育て” 講演会

2008.10.27
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10月25日、神奈川県鎌倉市にある商工会議所で、ピヨピヨ保育園主催、大田堯(おおた たかし)先生による「子育て講演会」がひらかれた。大田堯先生は東京大学名誉教授であり、日本子供を守る会名誉会長でもある。著書も「教育とは何か」(岩波新書)他、数々あります。

ピヨピヨ保育園は今年で創立40周年を迎える鎌倉市由比ケ浜にある保育園である。記者も実際に1歳10ヶ月になる娘を預かっていただいているが、自然保育を中心に、とても心のこもった保育をしてくれる保育園である。

日頃、ピヨピヨ保育園での子育てに教わることが多い父親として、園お薦めの大田先生が、いったいどんな子育て教育論を話してくれるか楽しみである。

保育園の園児達の合掌の後、大田先生が登場した。そして90歳の高齢とは思えない程、しっかりとした話し方で、上手にお話をしてくれた。

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大田先生曰く、子育てはアートである。とても繊細でデリケートな物であり、子供は1人ひとりが違い、正解のような王道があるわけでもない。

そんな子育てをおこなう上で、生命の3つの特徴を知ると良いと言います。その生命の特徴を大田先生の話に沿って、順に記すことにします。

1)違いを認め合った新鮮な絆
子供は、そのひとり1人が性格も気性も体力も違います。そして、子供と親も違うということを理解しなくてはなりません。

つまり、子供は親の思い通りにならないということです。その違いを受け入れることで、親が子供と共に育つのです。(確かに記者自身も子育てによって学ぶことが多く、自分自身も人として育っているような気がする。)

大田先生によると、1989年に「子供権利条約」という国際条約が結ばれています。この「子供権利条約」は大人と子供の間の壁を無くすという趣旨で作られたそうです。

「現代の子供の不幸は、大人と子供が一緒に何かをする出番を失っていることである。1人1人の子にとって最善のサービスを大人はしなければならない」と大田先生は言います。

2)生き物は自ら変わる
子供の学習とは、新しい情報によって日々、変わって行くそうです。だから親は子供に色々な情報を与えてあげるのが良いそうです。

先生曰く「教育とは、自分流に自ら変わろうとする力を手助けしてあげる」こと。

そして、「本当の学習とは、10年後に学んだことが身に付いているか,いないかで分かる」
つまりいくら受験勉強しても試験が終わってしまうと忘れてしまうようなのは、本当の学習ではないのです。

3)関わる
人というのは、自己中心なのに他の生き物と関わらずには生きていけない生き物です。例えば、他の生き物を食べていかないと人は生きていけません。

そして人は「人との関わりの中で、自分がどういう人間なのか、自分の持ち味は何なのかを見つけていく」そうです。

特に思春期は親から自立する時期であり、親の庇護から離れて巣立つ時期だそうです。

この時期に「自分とは何かを知る」のです。自分というのはどういう人間なのか?恋愛や友人関係からわかるのです。つまり、友達や恋人との遊びの中から自分を見いだしていくのす。

人間関係が希薄になった現代でこそ、そうした命と命の絆が大事であり、そうした絆こそがマネー本位となった現代の社会の中でも,自分の生き方を考え、社会的基盤をつくっていくと大田先生は言います。

つまり密度の濃い人との関わりこそが、人が成長していくのに重要なことだということです。そして「遊び」という行為が、人が人間になる為に最も大切なことだそうです。

先生は最後に現在、叫ばれている世界的な危機についても、自らの周りの人間関係を大切にすることが大事だとおっしゃってました。

隣に誰が住んでいるかも知らない状態で危機が起こると、それこそ大変なことになるだろうと。

大田先生の話は分かりやすく、子育てを行なう父親として、大変、勉強になりました。子育てについてだけではなく、自分自身の生き方にとっても参考となる情報を聞けたと思います。

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断乳はいつごろ

2008.10.15

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先週はママがお仕事で、関西方面に泊まりがけの出張 で、3日ほど家にいませんでした。

いまだにオッパイを飲んでいる1歳9ヶ月の娘も.これを機に断乳に挑戦!?

かくいう断乳の時期については2つの説がありまして

1つは、1歳になった頃、まだ物心がそれほど付かぬうちにスパッと止める。
泣こうが、わめこうが心を鬼にして止める。

パパの協力が必要かもしれませんが、すごくオッパイ好きの子でも、意外と2日くらいで止めてくれるそうです。

2つ目は、断乳などという悲しいお別れを赤ちゃんに経験させずに、子供が欲しがるまでオッパイをあげ続ける。

聞いた話ですが、お相撲の横綱、朝青龍はなんと17歳まで母乳を飲んでいたとか^^; 
これは行き過ぎかもしれませんが、いつか子供から自分で止めるという時が来るといいます。
それまで母と子の母乳タイムを楽しみましょうというもの。

自然育児的に考えると2の方が良さそうな気がしますし、保育園の先生達も「ずーっとあげたら良いよ」と言ってくれます。

ただ外人の友達などは「それでは自立心が育たない」と反論します。
また、小児科の先生に相談したら、「ママのオッパイの方値が崩れちゃうから,早く止めた方が良いよ」と
パパに取っては気になる発言をされてました。
 
娘は初日こそ「ママないね〜、、、」「パイ、、、、」などと泣いていましたが、
3日目などは祖父母の家に遊びに行った事もあって、
オッパイどころかママのことも、さほど言葉にしなくなりました。

断乳成功!やはり身体に必要な栄養は食事から充分取れていて、
未だにオッパイを欲しがるのは精神的な充足感を得るためだったのでしょう。

そんな会話を義母と話している所にママが帰って来て、娘の様子を伝えていたら、声に気づいたのか娘が起きてしまいました。

寝ぼけ眼でママがいるのを発見すると「ママ〜」と抱きついて来て、オッパイに顔を埋めたかと思いきや、ママのシャツをサッとめくってオッパイにかぶりつき^^

結局、帰って来たばかりの優しいママさんは「いっぱい飲みな」と娘を抱きしめ、幸福そうな顔でオッパイをあげてしまいました。

いったい断乳はいつになるのでしょう^?^

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鼻水にはショウガ in 葛湯

2008.10.8
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急に寒くなって来た今日この頃。テラも鼻水が出てきています。それも水っぽいやつ。

そんな鼻水退治に良いと聞いたのが、ショウガのおろし汁と黒糖を加えた葛湯。。朝昼晩と飲ませるのが良いそうです。

早速、パパも作ってみましたが、葛というのが案外くせ者です。お湯に、そのまま加えても固まってしまって××、×××、、、スプーン一杯の葛と同量のお水に溶かし、それにお水と黒糖、ショウガ汁を加えて火にかけます。

そしてゆっくりとかき回して、葛の白っぽいのが無くなって透明感が出てきたら ◯ です。

また、鼻水が出ている時はチョコレートや砂糖などの甘いもの、おもち、サケ、マス、塩辛など,体を酸性に傾け、化膿をひどくする食品を避け、青菜のおひたしなどを積極的に食べさせると良いそうです。

葛はオーサワジャパンのを

葛湯の作り方はこの本から。他にも台所で出来る自然療法が色々書いてあります。

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