子供の靴は草履が良い
最近、喋るようになったテラが「いたい、、、」と足の親指を指して言います。
どうしたのかな?と思ってみて見ると、親指の爪が剥がれて血豆が出来ています。
すぐに病院に連れて行くと、靴が小さくて爪が剥がれたんじゃないか?とのこと。
そう言えば、タイで買ったクロックスが小さかった。いや長靴かな?なんて反省したテラパパ。
保育園の先生に、上の事を説明すると「クロックスは足に力が入りにくい靴だからダメよ」と言われてしまいました。そう言えば、鎌倉在住の整体師さんもクロックスは腰に良くない靴だと言っていました。
じゃぁ,どんな靴が良いのか?保育園の先生に聞くと「草履が良いそうです」ゴム草履でもわらじでも良いらしいのですが、親指と人差し指の間に紐を挟んであるくのがポイントらしいです。
このタイプの草履だと指に力が入って、足の成長に著しく良いとか。
指の力は、靴をはくよりも、特に、親指、小指、薬指が強化され、親指の次に小指がつよくなりました。そのうえ、ふくらはぎの筋が強くなっているので、長い距離を歩いたり、長時間遊んでも疲れなくなりました。
これにより、転倒しない、踏ん張る力が強い、いろんな動作がうまくできる、元気で、丈夫で、意欲的な子になるそうです。
そこでお薦めなのが「みさとっこ」 。和の草履っぽくてかわいいでしょ。
そう言えば、上の写真の「言霊おじさん」も、冬でもゴム草履で元気いっぱいですもんね。
テラも見習って草履ではいちゃおうっと。


「生活費と充実感を保証する仕事を持ち、信頼できる小さな共同体を持っている人」
予想通り


本当に人間らしく生きるようになった?