子育ては究極のエコ!鎌倉でスロー子育てを実践することで、あらためて環境のことや感謝の気持ちなど、色々な事を学びます。大変ながらも、喜びにあふれたママとパパの育児日記。役立つ情報も盛りだくさんで発進中!


遊びから学ぶ

2008.6.21
CIMG2993-1.jpg娘の通う自然保育の保育園で、薦められた本「学び合って子育て」を読んで、なんか、すごく共鳴したので、ご紹介させて下さい。

最近は早いうちから子供に英語を勉強させたり、塾に行かせたりする親御さんも多いそうですが、テラが通う保育園では「小学校に入学するまでは、なるべく勉強させないで下さい」と言われました。

「勉強する代わりに元気に遊びましょう!」というのが保育園の提案です。保育士さんが言うのは「人との付き合い方も、体力や集中力も遊びから学ぶ」そうです。

2歳は「水」が育て、3歳は「砂」、4歳は「泥」と遊ぶ事によって子供は育っていくと。

現代の教育過程では。受験もあるので「テラちゃんは数学が苦手だから、数学をいっぱい勉強しようね」という”減点ママ” が、どうしても多くなってしまうそうです。

でも、こういった弱点を克服する育て方よりも、「今、その子が出来る事を誉め」長所を伸ばす教育をするべきだという意見にイエパパも賛成です。

減点ママに欠点を指摘され、出来た事を誉められないで育った子供は、「自分に自信がない」「 何をやりたいのか分からない」「何に関心を持っているのか?分からない」まま大人になっていきます。

中々、出来ない子供にも「ゆっくりでもいいんだよ、やってごらん。必ず出来るから」と言葉をかけてあげる事が大切なんですって。

そうやって、出来た時に、子供達は達成感を得るのです。「やれば出来た。やったら出来た。またできた!」この達成感が自信を育むのに必要なのですね。

「意欲&やる気」を大切に育ててあげましょう。今、出来ている事に着目し、それに取り組む意欲を重視しましょう。

「やる気のあるものに取り組む時が人の変わる時」です。

子供を見る目も、「出来るか出来ないかではなく、ここに存在する事の有り難さ」という視点で見ると、良いのかもしれませんね。

今回の投稿で参考にした保育園で、お薦めの本です。

学び合って子育て学び合って子育て
広木 克行
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布オムツとトイレ・トレーニング

2008.6.12

太陽君と遊ぶ TERRA

最近、育児する人の間で布オムツが人気復活して来たようですね。

参照:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080608-00000001-jct-soci

うちも布オムツ派ですが、慣れて来ると、それほど手間を感じなくなります。紙オムツもお出かけの時とか使ってるけど、便利は便利ですよね。でも、ウンチ付いたまま、捨てちゃうって、その後の事考えると、誰がどうやって処理するのか?とか考えちゃいますね。

我が娘が通っている保育園では、紙オムツは重いから子供の腰に悪いと言ってました。

なんと、その保育園では紙オムツどころか、園にいる間は布オムツもはきません。娘も普通の子供用パンツに、そのままズボンをはいて過ごします。

だから、子供がオシッコすると、すぐに分かって先生が取り替えてくれます。大きい方でも先生の手洗い、、、、頭が下がります。でも子供は、自分がお漏らししたら、すぐに大人が取り替えてくれ「自分のことを見てもらっている」という安心感を持つそうです。

先日、保育園の懇親会で、なぜ、オムツをさせないのかを聞いてみまし。するとトイレ・トレーニングと関係があるそうです。

保育園の先生曰く「トイレ・トレーニングはする必要なし」だそうです。
なぜかというと、子供の膀胱がいっぱいになるまでオシッコを我慢する事で、膀胱のトレーニングにもなるんだそうです。

オシッコは、膀胱がいっぱいに溜まって始めて、脳からオシッコがしたいと伝達されるそうです。

そろそろ時間だとか言って、子供の膀胱がいっぱいになっていないのに、トイレに連れて行ってオシッコさせたりすると、膀胱が大きくならず、オシッコが近い子供になっちゃうとか^^ 色々あるのですね。子育て奥深しです。

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子どもを伸ばす家庭のルール

2008.6.6

terra_keitai.jpg

「早寝、早起き、朝ご飯

この3つを実践していれば、「子供は生き生きして来る」と言います。

生活習慣の指導は、子どもを正しく導ける指導です。実践してみる価値はありそうですね。

小学校入学までは、あまり勉強なぞさせず、思いきり遊ばせましょう。遊びで培った集中力で、勉強なんぞ,すぐに追いつきます。


大切なのは親子の語り合いと、親と子のコミュニケーション。家族とおしゃべりして、いっぱい話せば、脳が活性化して学力アップします。

「うちは親子で会話してますから」と親が安心していても、子供の受け取り方は「お母さんは小言、お父さんは説教」だと思っている事が多いとか。

「そんなに話す事なんてないよ」という親御さんにお薦めなのは、1日の終わりに家族で『お互いの良い事探し」をするといいでしょう。

注意しなければいけないのは、最近、子ども達だけでなく、親が携帯やコンピューター、テレビなどのディスプレイを見る時間が増えてきている事です。実は僕もそうなのです^^;

子供が折角,お母さんと話したいと思っても「ちょっと待って、今、メール中なの」と拒絶してしまうと、子供は傷つきます。

このように親も子供もディスプレイに依存すると、家族と話をする時間が減ります。こういった親のディスプレイ中毒が、現代の子育てにおいて深刻な問題だと指摘する学者が居ます。

サッカー中継大好き&コンピューター依存症の僕も注意しなければなりません。親も子もディスプレイをみるのが1時間以内ならOKだそうです。

ディスプレイ・ジャンキーに注意して、子供が愛されていると感じられる子育てを心がけたいものですね。

 

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