白いお砂糖は、なぜ、子どもに良くないのか
先日、娘を預かっていただいている保育園の保母会があったので参加しました。1歳児のクラスで、子どもの食事に対して保母さんがお話をしてくれました。
中でも「白いお砂糖が良くない」という話は、虫歯になるからという理由だけでなく、切れやすいなど色々な理由があるのだと知りました。
お砂糖に含まれる糖分というのは、 自然の食品に含まれる糖分と違い、体の中で燃焼するのに、ミネラルやビタミンを大量に使い、とても時間がかかるそうです。
つまり、子ども達の内蔵に負担をかけるのです。その上、白砂糖は体温を下げる為、風邪をひきやすくなるとのこと。
早速、知ったかぶって「yuga」の先輩ママさん達に得意気に話した所、「テラパパ、もっとよく調べた方が良いよ」と言われてしまいました。
で、ネットで調べてみたのですが、調べれば調べるほど、白いお砂糖というのは危険な物質のように思えて来ました。
「砂糖」が体内に素早く吸収され、素早く血液の中に入り、血糖値を急激に上げます。
それで一時的に気分がよくなったと感じたり、元気になったように思うのです。
疲れた時に甘いものを食べると、疲れが取れたように感じるのはその為だそうです。
そうして、早いスピードで消費されると、今度は逆に気分が急激にダウンします。
気分の上下を繰り返すうちに、体も心も疲れやすく「キレやすい」状態になるのです。
集中力がなくなったり、体がだるくなるのはそのためだそうです。
最近の子どもが「キレやすい」という話を良く聞きますが、やはり現代の食生活にも,その原因がありそうですね。
下記のサイトに他にも色々と、「白い砂糖」の恐ろしさが書いてありますので、ご参照ください。
http://blogs.yahoo.co.jp/itakunaiatukunai/37881698.html
イエパパも最近は食生活を始め、色々と子どもの事を1番に考えた生活を週間付けたいと思いました。
やはり「白いお砂糖」は使わずに、黒糖を使うように心がけています。




その人の心から言葉が生まれる。




