テレビは子供に良くないのか?
ヨーロッパサッカーが大好きなパパは、スカパーでテレビをよく見ます。すると娘のテラもよって来て、画面を食い入るように見出します。子供はテレビが大好きで、家事などをしている間、黙って良い子にしているからと、テレビにお守りをさせている家庭も多いのではないでしょうか?
そんなパパに「テレビは子供に良くない!」という警告がだされました。「テレビそのものが電磁波などを出して脳(前頭葉)に悪影響を与えている」という方もいますが、それはまだ科学的にも立証されていません。
ただ、テレビを黙って見ているだけだと、言葉の発達が遅れたり、人とのコミュニケーションがヘタになるのではないかと言うのです。他者と共感する感情の発達や喜びを共感することに障害を与えるのではないかと。
たしかにテレビを消して子どもと時間を過ごすようになって、子どもとのコミュニケーションの時間が増えたという話を良く聞きます。
それにパパがテレビを見ているときを思い返しても、ほとんど動かず、じっと画面を見ているだけ。モンテッソーリが言う「子どもは動く事によって学んでいく」と照らし合わせても、あまり良くないのは明白ですね。パパも見るのはチャンピオンズリーグだけにしました^^;
そしてテラがテレビを意識しないよう、テレビを布で覆って隠しました。これでテレビさん、「バイバイ!」最近はテレビのない生活が当たり前になってきています。
そのおかげか、テラもだいぶ言葉を口に出すようになってきました。「わんわん」「にゃんにゃん」などと口走る言葉を、親がまた繰り返して言ってあげるのが良いんですって。
言葉は通じたということが喜びとなって発達するからだそうです。確かに自分も外国語を憶える時、そうだったよな〜。子育ってって、ほんと色々と学ばされますね。



