子育ては究極のエコ!鎌倉でスロー子育てを実践することで、あらためて環境のことや感謝の気持ちなど、色々な事を学びます。大変ながらも、喜びにあふれたママとパパの育児日記。役立つ情報も盛りだくさんで発進中!


指差し

2007.9.24
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9ヶ月になって、日ごとに新しいことをマスターしていくテラちゃん。最近は、指差しが始まりました。不器用そうに、なんとか人差し指を立てて、ゆっくりと気になったものを指差します。今日はママと絵本を見て指差したり、yuga のフライヤーに載っている自分を指差してました。分かるのかなぁ?

右にあるビデオ「私は赤ちゃん3・小さな冒険家(8ヶ月頃から2歳)」によれば、これは喋りだす前の行為で、何か言いたい事を伝えようとしているんですって。

ポインティングって言うらしいけど、「指したものを言葉の関係性に」気付き始めた、言葉の発達の指標として捉えられている」そうです。

調子にのったテラは、パパの口の中まで指を突っ込んで来て、歯だとか歯茎を思いきり指で指してました。爪が痛いちゅーの!

参考:http://ccn.niiza-ksdt.com/e_learning/babysience2guide.html

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子育てをする場所

2007.9.19
kamakura sunset先日、雨の中、娘を保育園に連れて行こうと家を出た所、同じように3歳の男の子を幼稚園に連れて行く若い母さんと出会いました。お互い子供連れという親近感からか、「登園ですか?」ということから話がはじまりました。どうやら長谷幼稚園に通っているそうです。

その若いお母さん曰く「長谷幼稚園に通わせたくて、東京から引っ越してきた」そうです。「海や緑などの自然が身近にある鎌倉で、子育てをしたいと思ったというのも、大きな理由」だそうです。「自然が側にあると、自分自身も落ち着くし、子供にも良いと思うんですよね」

彼女のそんな話を聞いて、「センス・オブ・ワンダー」というレーチェル・カーソンの本を思い出しました。
この本の著者であるレイチェル・カーソンは、1960年代に化学薬品による環境汚染にいち早く警鐘を鳴らした書として有名な名著『沈黙の春』の著者です。沈黙の春』の著者です。
本書の中でレイチェルは、姪の息子である幼いロジャーと美しい海岸線と森を探索し、雨を吸い込んだ土や木の葉の感触を楽しみ、星空を眺め、鳥の声や風の音に耳をすませます。鳥の渡りや潮の満ち干、春を待つ固いつぼみが持つ美と神秘、そして、自然が繰り返すリフレインが、いかに私たちを癒してくれるのかを、レイチェルは静かにやさしく語りかけています。

そして、自然に触れたロジャーの反応を見て、すべての子どもが生まれながらに持っている「センス・オブ・ワンダー」、つまり「神秘さや不思議さに目を見はる感性」を、いつまでも失わないことが大切だと言います。そのために必要なことは、「わたしたちが住んでいる世界のよろこび、感激、神秘などを子どもといっしょに再発見し、感動を分かち合ってくれる大人が、少なくとも1人、側にいる」ことだそうです。

確かに僕自身も、育児や仕事、人間関係などでイライラした時や疲れた時に由比ケ浜の海岸線に行くと落ち着き、リラックスします。青い空や波の音、きれいな夕日や日差しを受けて揺れる波を見ることで、癒されています。

そろそろ9ヶ月になる娘も、見えるものに興味を持ってきましたので、一緒に海や森に連れて行って、自然の素晴らしさを共感できたら嬉しいですね。

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また、鎌倉は年寄りが多かったり、観光客が多いせいでしょうか、人がのんびりしています。東京の大きな街のように急いで歩いている人もあまり見かけません。子育てには本当に良い所だと思います。

鎌倉に限らず、自然に触れられる場所で子育てをするというのは良い事なのだと感じています。ご主人のお仕事の関係などで、それは無理!という方も多いと思いますが、お休みの日などには、自然の中にお子さんを連れて行ってあげたいですね。

優雅な子育てというのは、レイチェル・カーソン言うように、自然の素晴らしさや不思議さを子供とともに感じあうことから生まれてくるような気がします。子供達の為にも自然と仲良く、大切にしていきたいものですね。

センス・オブ・ワンダーセンス・オブ・ワンダーRachel L. Carson 上遠 恵子

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外耳炎

2007.9.5
外耳炎でも元気なテラッチ

「一難去って、また一難」ではないですが、とびひが治ったと思いきや、今度は耳の中が外耳炎になってしまいました。

耳鼻科の先生の話によると「人間の鼻と耳は中で繋がっていて、外耳炎などの耳の病気も鼻から病原菌が入ってきて、鼻と耳の間にある器官がグジュグジュしてしまう」そうです。

「大人の場合、鼻毛が鼻からの菌の侵入を防ぐのですが、赤ちゃんは鼻毛がはえていないので、菌が鼻から入りやすい」のだそうです。

また、こんなに皮膚等の病気が次々起こるのは、「母親のオッパイに原因があるのでは?説」が浮上してきました。そう言えば、鎌倉の小児科「近江医院」の近江先生にも口を酸っぱくして言われました。「お母さんの食べ物が影響していますよ。なるべく刺身などの生魚、特に青い肌の魚や、甘いもの、お肉などをひかえてください」と、、、、

うちのママさん、「あまり我慢ばかりしていると、ストレスが溜まって良くない!それよりも適度に食べたいものを食べないと」と言うこと聞かなかったからかな?

どちらにしても救いは、テラちゃんが外耳炎にもとびひにも負けず元気な事です。

佐渡のお風呂で

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starあまり科学的ではありません・・
star母乳育児は良いのだけど、、、
star二人目は母乳のみで育てています

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