子育ては究極のエコ!鎌倉でスロー子育てを実践することで、あらためて環境のことや感謝の気持ちなど、色々な事を学びます。大変ながらも、喜びにあふれたママとパパの育児日記。役立つ情報も盛りだくさんで発進中!


離乳食

2007.8.28
離乳食

ハイハイをして朝から活発に動き回るテラちゃん。何でもかんでも口に入れて、それがなんだか確認しようとします。おかげで離乳食もよく食べるようになりました。
 
以前、離乳食を始めた頃は折角、玄米クリームを作っても中々、食べてくれませんでした。それで結構、我々、親は諦めかけていたのですが、それを成し遂げてくれたのは保育園での食事でした。
 
テラちゃんが通うピヨピヨ保育園では、離乳食として人参や大根などの野菜をスティック状にして柔らかくなるまで煮ています。ちょうどテラちゃんのような0歳児でも、そのスティック野菜をつかめるくらい。

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ピーマン、人参、タマネギを煮込んで
 
そして、このスティック煮野菜をテラちゃんは、そのまま素手でつかんで口に運びます。スプーンなどで食べさすのではなく、赤ちゃんの自主性に任せます。そりゃ、0歳児ですから上手には食べられません。食べているのか散らかしているのか分からない程、こぼします。お洋服や口の周りはベチョベチョです^^
 
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キュウリをつかんで食べるテラちゃん
 
でも、これが良いみたいです。今ではテラちゃん、ゴボウなどの硬い野菜も食べますし、菜っ葉などの比較的、大きな野菜も食べるようです。
  
なぜ、ゴボウや菜っ葉を食べたか分かるかって。それは翌朝の便に、そのまま状態で出て来るからでーす^^

それを考えると、消化の良いお粥、特に「15種類の雑穀、豆、米が入った縄文美人粥」は良いですね。テラちゃんも大好きです。

 「15種類の雑穀、豆、米が入った縄文美人粥」は離乳食に最適!

 

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とびひ

2007.8.21
お盆休みということで、トランス・フェスティバルに行ったり、そのまま佐渡まで足を伸ばしていたら、テラちゃん、自分の耳を掻きすぎて、膿んできてしまいました。
              
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  左目の上にボツボツが、、、
         
 

帰って皮膚科に行ったら、「とびひ」と診断されました。「とびひ」とは民間で言われる俗名で、皮膚科の正式病名は伝染性膿痂疹(でんせんせいのうかしん)と言うそうです。虫刺されやあせも、かき傷、すり傷や湿疹などをかき過ぎて、黄色ブドウ球菌やレンサ球菌といった細菌が入り込んでしまって起きる炎症です。かゆみが強く、かくと、どんどん広がっていきます。接触によってうつって、火事の飛び火のようにあっと言う間に広がるから、たとえて“とびひ”と言うそうです。
          
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  耳の中は、かさぶたが剥がれて、ウミと血が、、、    

お医者さんで抗生物質の塗り薬と飲み薬を処方されました。抗生物質なんて飲ませたくないですが、早く直してあげたいし、、、、難しい選択ですよね。
    
今日は、皮膚科まで猛暑の中、自転車こいで、病院行ったら4時間待たされるし、保育園には他の生徒に移るからと、登校を拒否されるし、参りました。このままでは、プールにも入れないし、この暑い夏を快適に過ごせなくなります。
   
とにかく清潔にしてあげて、薬を塗って、早く治してあげよーっと。
   
参照:「とびひ」 http://www.dermatol.or.jp/QandA/tobihi/contents.html 

     
「とびひ」ってどんな病気?http://baby.goo.ne.jp/member/ikuji/byoki/2/kenkou03_48.html

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ハイハイは脳の成長発達に関係している

2007.8.11
 
ハイハイ ハイハイと脳の発達

1ヶ月前はうつぶせにすると泣き出し、飛行機の羽のように手を広げたポーズをしていたテラちゃん。赤ちゃんの成長というのは早いもので、寝返りをマスターし、今ではうつぶせ大得意!ハイハイを始めて朝から部屋の中を探検しまくっております。
 
ハイハイは脳の発達、特に言語を司る部分と関係しているというはなしを聞いたことがあります。
参照:ハイハイが育ち盛りの頭を良くします。 http://www.babycome.ne.jp/category/house/rule/rule2.html

 
中にはあまりハイハイをしないうちに立ってしまう赤ちゃんもいるそうですね。でも、ハイハイは赤ちゃんの成長発達にとって意外と重要みたいです。
 下記、「霜庵(そうあん)発達相談室HP」より抜粋させていただきます。
参照:http://www2.wbs.ne.jp/~souann/newpage15.htm
 
普通に育ててもハイハイをせず、つかまり立ちを経ず、座位から直接歩行を獲得する乳児が少なからずいます。その他、這うことが十分できない住環境、あるいは、ベビーベットに長期間入っていた。歩行器を多用した場合も這うことを十分に保障できない環境となります。心肺機能の発達・強化にもつながりません。ハイハイが下手になるとも言われます。
 
 ハイハイは赤ちゃんが自然に社会を広げていく過程です。ハイハイによって、行動範囲は当然に広がります。これにより経験も広がります。高這いをすることによって、這う時と違って視野が広がります。これにより、知的探究心が高次化します。当然、喃語も豊かになってきます。

「赤ちゃんの環境で排除したいもの」
 先に述べたベビーベットと歩行器についてもう少し詳しく解説します。ベビーベットは赤ちゃんの安全を守る空間です。這う時期に、漫然と「ベビーベット」に赤ちゃんを置くのは、赤ちゃんの自由を奪う凶器になります。這う時期に、ベビーベットが這う空間を奪う檻の役目になってしまいます。また、歩行器は、親御さんの転ぶ心配がない乳児にとって安全な道具です。ところが、これが歩くことの本質を奪っているということで、保育園の歩行器追放実践が20数年前から起きています。
 
 赤ちゃんが自由に保育園を探索して貰い、赤ちゃんの育っている自分の家庭を自由に探索して貰い「知的欲求」を満たすことが、赤ちゃんの「発達的探究心」に応える道です。赤ちゃんの『興味への探究』は、物を散らかすことから始まります。「片付けることを知らない破壊の探究」と言われます。意味のない『フニャフニャ語」を発語します。黙々と乱雑にします。「整然と並ぶ食器が雑然となる」当たり前の乳児後半期の発達と言えます。
 
これを読んで、いっぱいハイハイさせようと思い1日中させていたら、ハイハイするのに左足ばかりで踏ん張っているようで、左足の裏に水ぶくれが出来て潰れました。そんなことを気にせず、今日も何か口に入れるものを求めてさまよい続けるテラッチです。ハイハイ
 
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