笑うのが子供の仕事
よく泣いている赤ちゃんに対して「泣くのが子供の仕事」だからという言葉を聞きます。そう思って頑張りなさいという慰めの言葉なのか、それとも励ましの言葉なのか分かりません。だけど実際に子育てをしていると、「それは違う。笑うのが子供の仕事だ」と思います。
確かに赤ちゃんは良く泣きます。だけど泣くのには赤ちゃんなりの理由があると思います。オッパイが欲しい、抱いて欲しい、眠い。オシッコやウンチをしてオムツの交換を要求しているときもあるでしょう。赤ちゃんが泣いている理由を考えてあげるのが大事なような気がします。
そうやって泣いている理由を改善してあげれば、赤ちゃんは喜んでくれます。今、テラちゃんは7ヶ月になりましたが、よく笑ってくれます。人見知りはどうなったんだろう?というくらい、目が合うと微笑んでくれます。
そして、この笑顔を見ると、自然と自分も笑顔になります。周りで見ている人も「笑った!」と言って笑顔です。笑顔の波及効果は抜群です。見ている人みんなを喜ばせ、癒してくれます。
子育てをするようになってから、以前より笑顔になることが多くなりました。笑顔が幸せのバロメーターなのですかね。今、とても幸せです。(仕事量が減ったので、実入りは少なくなりましたが^^)
このように仕事の効果を考えても、「笑うのが子供の仕事」であり、「泣くこと」ではないと思う次第です。
自然育児のコツ 山西 みな子
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