
先週はママがお仕事で、関西方面に泊まりがけの出張 で、3日ほど家にいませんでした。
いまだにオッパイを飲んでいる1歳9ヶ月の娘も.これを機に断乳に挑戦!?
かくいう断乳の時期については2つの説がありまして
1つは、1歳になった頃、まだ物心がそれほど付かぬうちにスパッと止める。
泣こうが、わめこうが心を鬼にして止める。
パパの協力が必要かもしれませんが、すごくオッパイ好きの子でも、意外と2日くらいで止めてくれるそうです。
2つ目は、断乳などという悲しいお別れを赤ちゃんに経験させずに、子供が欲しがるまでオッパイをあげ続ける。
聞いた話ですが、お相撲の横綱、朝青龍はなんと17歳まで母乳を飲んでいたとか^^;
これは行き過ぎかもしれませんが、いつか子供から自分で止めるという時が来るといいます。
それまで母と子の母乳タイムを楽しみましょうというもの。
自然育児的に考えると2の方が良さそうな気がしますし、保育園の先生達も「ずーっとあげたら良いよ」と言ってくれます。
ただ外人の友達などは「それでは自立心が育たない」と反論します。
また、小児科の先生に相談したら、「ママのオッパイの方値が崩れちゃうから,早く止めた方が良いよ」と
パパに取っては気になる発言をされてました。
娘は初日こそ「ママないね〜、、、」「パイ、、、、」などと泣いていましたが、
3日目などは祖父母の家に遊びに行った事もあって、
オッパイどころかママのことも、さほど言葉にしなくなりました。
断乳成功!やはり身体に必要な栄養は食事から充分取れていて、
未だにオッパイを欲しがるのは精神的な充足感を得るためだったのでしょう。
そんな会話を義母と話している所にママが帰って来て、娘の様子を伝えていたら、声に気づいたのか娘が起きてしまいました。
寝ぼけ眼でママがいるのを発見すると「ママ〜」と抱きついて来て、オッパイに顔を埋めたかと思いきや、ママのシャツをサッとめくってオッパイにかぶりつき^^
結局、帰って来たばかりの優しいママさんは「いっぱい飲みな」と娘を抱きしめ、幸福そうな顔でオッパイをあげてしまいました。
いったい断乳はいつになるのでしょう^?^