子育ては究極のエコ!鎌倉でスロー子育てを実践することで、あらためて環境のことや感謝の気持ちなど、色々な事を学びます。大変ながらも、喜びにあふれたママとパパの育児日記。役立つ情報も盛りだくさんで発進中!


てらと寺巡り

2008.11.30

瑞泉寺にて

天気が良かった11月最後の週末。秋を堪能しに鎌倉の安国論寺や瑞泉寺に行って来ました。

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鎌倉宮 の脇を右に入り、山に向かって登るとある瑞泉寺。鎌倉のはずれにあるだけあって、駅前の喧騒が嘘のように感じる静かなお寺です。

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お寺の周りを扇のように緑に囲まれた瑞泉寺。きっと紅葉がきれいだろうと思って行ってきましたが、紅葉はまだ始まったばかりでした。

入り口で拝観料を受け取っているおじさんに聞くと、今シーズンの紅葉は12月半ばくらいが見頃ではないかとおっしゃっていました。

それでも瑞泉寺は見所満載で、本堂の裏にある庭園は、夢窓疎石による岩盤を削って作られた禅宗様庭園で、書院庭園の起源となったそうです。自然そのままの素材を見事に使っている、これこそ禅という感じです。

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また瑞泉寺は、たくさんの花が咲いている「花の寺」として知られていて、特に水仙の花が爽やかな香りをはなっていました。

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瑞泉寺の総門脇より入る山道は、瑞泉寺の裏山を通って、建長寺、今泉方面へ出ることのできる天園ハイキングコースの一部となっているので、花や紅葉を楽しみながらハイキングするのも良いでしょう。

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瑞泉寺は、文学や学問とゆかりの深い寺でもあります。鎌倉時代には五山文学の拠点として栄え、近世には徳川光圀がここで『新編鎌倉志』の編纂をさせたといいます。境内には、久米正雄の墓、高浜虚子、久保田万太郎、吉野秀雄、大宅壮一、吉田松陰などの碑があるそうです。

拝観料:200円。小中学生100円。高齢者・障害者無料。
時間:9:00-17:00(10-3月16:30まで)

アクセス:鎌倉駅から京急バス。[鎌20・4番]大塔宮行き 大塔宮下車 徒歩10分
駐車場 :?? ?約10台 平日のみ駐車可能

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自分探しは人との関わりから

2008.11.13

秋の鎌倉「今日は寒いぞ〜」 歩く後ろ姿が可愛いじょ〜

サッカー選手だった中田英寿はサッカーを引退して、自分探しの旅に出て行きました。

僕の友人もアバターという自己啓発セミナーらしきものに行って「自分が分かった!」と言って帰ってきました。

かくなる私も「自分探しの旅」と称してインドや中南米を放浪したものです。それくらい,自分自身では「自分が何者なのか?」分からないものですね。

いったい子供達は、どうやって自分の個性や自分の特製を見つけて行くのでしょう?

それは人との関わりの中で見つけて行くのだと、東京大学名誉教授の大田尭先生が言っていました。

人は人との関わりの中で、自分がどういう人間なのか?自分の持ち味は何なのか?を見つけていくのだそうです。

「自分とは何者かを知る」には、友達や恋人と遊ぶことが大切なんですね。僕も先日,久々にインドなどで会った友達にあったのですが「イエロー、なんか尖った所が無くなって丸くなったね」と言われました。

「そうか,俺って,尖ったやつだったのね」と改めて知りました。いやいや子供だけでなく、40過ぎても自分を知らず、人との関わりから自分を再発見しています。

自分が関わる人って、自分の鏡なのね。

人間関係が希薄になったと言われる現代だからこそ、こうした命と命の絆が大事なんだと思います。こうした絆こそがマネー本位となった現代の社会の中でも,自分の生き方を考え、社会的基盤をつくっていくのですね。

いやいや,子育てなんて言ってますが、子供から教わることが本当に多いです。ありがとう!

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お盆は、お墓参りで、神道気分

2008.8.19
お墓参りして手を合わせるテラ

暑さ真っ盛りのお盆休みは、神道の本を読んでいたパパに連れられてお墓参りに行きました。
パパが読んでいる神道の本に「ご先祖様のおかげで、今、ここに自分が生かさせている。ありがとうございます」と書いてあったらしく、パパは何度も口にしてました。
 
神道と言うのは宗教ではなく、日本古来からのものの考え方、生活習慣であって、日本人の本当の自然観、人生観を伝えていくものだそうです。
 
神道によると、人生の目的は、世の中の真実、宇宙の本当の姿を見ることであり、そしてそれを伝えることだとか。
  
自分の人生に、どんなことが起きても構わない。それら全てを感謝の気持ちで受け止めて行く。その捉え方いかんで未来が決まる。だからこそ、どう捉えるかが大切である。
 
何の見返りも期待しない素白な感謝の心。それにより、心が喜びで満たされるのです。

keyworldは「待つ事」と「共生」だそうです。

「神道」のこころ「神道」のこころ葉室 頼昭

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