前回、子供の教育についてママ友とのやり取りを書いたのですが、
そのママ友から「私が娘に伝えたいのは勉強ではなく、躾(しつけ)です。これからの女性には、慎ましさと、躾と思いやりが必要なのです」というおしかりを受けました。
躾とは、読んで字のごとく、身を美しくすること。でも、テラパパ的にはペットを躾けるみたいな、親の都合に良い子供を育てるみたいに思っていました。
そんな折、右のインディゴ・チルドレンの本を読んでいたら、子供の躾について書いてあったので、下記にしるします。
インディゴの子供をしつけるには by ロバート・ジェラード博士
インディゴの子供に取ってしつけはきわめて重要です。彼らは非常に創造的で鋭敏なので、色々な事を試してみたり、自分の限界を探ってみたりします。
安全を再確認したがったり、どこまでが安全なのか、どういった人生経験が為にならないかを知りたがったりします。
私は親が子に、して良い事と悪い事を「言い聞かせて」いるのをよく見かけます。これは子供の創造性を抑えつけ、表現を抑圧してしまいます。
子供達は自己防衛的になったり、こちらの気にさわる事をしたりして反抗するのです。
私は愛情のこもった躾(しつけ)という使い古された言葉を、子供達のスピリチュアルな関心に役立つような躾といういみに置き換えました。
愛情のこもった躾の為のガイドラインは、以下の通りです。
1、常に物事を子供に知らせ、関わらせる事。
2、簡単な説明をすることで、起こりうる誤解を避けること。
3、子供に反応してはならない。
4、命令を避ける。
5、約束を守る。
6、その時の状況に応じて対処する。
7、叩かない。虐待的な言葉は使わない。
8、愛を感情に表現すること。
9、叱った時は、一時中断、あるいは1人で考える時間を取ること
10、叱ったあとは、その理由について話し合うこと。
11、わだかまりが残ってないか、子供とともに確かめ合うこと
非常に驚くべきことに、子供達にインディゴの・エネルギーを発散させてあげると、彼らはあなたのその賢さと洞察力に敬意を表すそうです。
面倒を見過ぎるのは、絶対に良くないそうです。親は子供との関係を常に見つめていなければなりません。
「あなたの娘さんが必要としているのは、愛と導きと躾であって、親ではありません。娘さんは目的と使命を持っています。あなたは道しるべとなってあげなさい」
いやぁ〜、参りました! 「必要としているのは親ではない」か、、、、子育てって自分の勉強にもなりますね。
パパも自分の使命と目的を、もう一度、考え見つめ直したいと思う2009年の夏、日食後でした。