子育ては究極のエコ!鎌倉でスロー子育てを実践することで、あらためて環境のことや感謝の気持ちなど、色々な事を学びます。大変ながらも、喜びにあふれたママとパパの育児日記。役立つ情報も盛りだくさんで発進中!

電磁波の影響

2007.7.10

yocco.JPG 石渡さん撮影
テラッチの通う保育園で、担任の先生に「コンピューターなどをテラちゃんの近くでしてないか?」と聞かれました。というのは、テラちゃんが時々、高いキーキー声を発するのが、コンピューターの出す電磁波の影響なのではないかと言うのです。
 
確かに、授乳する時に手持ち無沙汰だからコンピューターをやったり、家の中は無線LANだし、抱っこしながら携帯電話で長話したりと、思い当たる事いっぱい。

ネットで調べてみると色々出てきます。
家電の小児への影響:http://akachanshuwa.jugem.jp/?eid=4#trackback
 
暮らしの中の電磁波問題http://www.geocities.jp/hidamarino_kai/tsushin1904.pdf
 
幼児の眼 http://www.kwa.jp/mm/column/eye-3.htm
 
何らかの健康被害が疑われていながらも、まだまだ研究や対策が追いついていないのが現状ですが、最近になって、超低周波磁界と小児白血病の発症リスクの因果関係が明らかになっています。
 
全ての電化製品が電磁波を出しているそうですが、超低周波電磁波の多いものとしては、高圧電線、パソコン、ドライヤー、電気かみそり、電子レンジ、電気カーペット、電気毛布などだそうです。 またテレビのブラウン管の後ろからも電磁波は出るそうです。これらのものに60センチ以内には近づけない方がいいみたいですね 。
 
特に携帯電話は危険だそうです。ピッチの方が電磁波が少ないそうです。気をつけましょう。

トゥルーフード・ガイド無料プレゼント中

babycom mook Vol.1 特集「電磁波」babycom mook Vol.1 特集「電磁波」
babycom NPO法人市民科学研究室 上田昌文

babycom 2006-06-20
売り上げランキング : 57680

Amazonで詳しく見る by G-Tools
 
 

赤ちゃんを電磁波から守るおくるみ
 

電磁波カット電気掛敷オーガニックコットン毛布

Filed under: 書籍・CD・DVD, オーガニック商品 by yellow papa| | Top   

コメント (4) »

  1. 初めまして,助産院出産,母乳育児,布おむつ,と共通点が多く,ブログを拝見させていただいています!

    貴重な情報をありがとうございます!
    娘(4/1生まれです)は二ヶ月くらいから,ときどきキーキー奇声をあげていて,助産師さんに,奇声をあげるには時期が早いわね,感情豊かねぇ,なんて言われていたのですが,電磁波の影響かもしれませんね.

    携帯,PC,気を付けてみます.

    コメント by エリ — 2007/7/16 Monday @ 19:57:35

  2. エリーさん、コメントありがとうございます。助産院出産,母乳育児,布おむつ,と共通点が多いの、なんかうれしいですね。これからも情報を共有しながら、子育て楽しみましょう。

    さて、電磁波の影響ですが、携帯やPCというのも、ここ10年の間に普及して来たもので、その電磁波が赤ちゃんにどのような影響を与えるのか?まだ分からない時代です。もしかしたら10年後には、ひどい影響が確認されて禁止になっているかもしれませんからね。ほんと気をつけたいものです。

    コメント by yellow papa — 2007/7/17 Tuesday @ 5:43:23

  3. こんにちは.その後,キーキー声はいかがですか?

    こちらを拝見してから,PCと携帯を寝室に置かないようにしました.久々に遊びに来た姉に,あの声出さなくなったね!と言われて,そういえば・・・・! 気をつけ始めてから一月くらいして,キーキー言わなくなりました.電磁波の影響だったのか,発育の一段階だったのかはわかりませんが・・今は,おじさんの声ような太い低音で,ウーンウーン言います.赤ちゃんって,日々変化しますね.

    コメント by エリ — 2007/9/30 Sunday @ 2:02:27

  4. 鎌倉の電磁波を測定しています。
    でも室内の家庭用コードレスが強烈なのにはおどろきました。
    http://ameblo.jp/kitakamakurakeitaing/

    コメント by kamakura — 2008/3/4 Tuesday @ 7:03:27

コメント RSS トラックバック URI

コメントをどうぞ